京都でフォークリフト免許をとるまで|実技編

  • 実技講習の内容を知りたい
  • 雰囲気はどんな感じ?
  • 不合格の場合はどうなる?

学科講習から約2週間。

カウンターバランスフォークの実技講習が始まりました。

不合格になる人はほとんどいないと言われるフォークリフトの講習。

実際の講習の雰囲気や、不合格の場合はどうなるのかについて解説します!

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実技

三日間で24時間の実技講習を行います。

1日8時間ずつ。

待ちぼうけの時間が大半ですが、楽しい時間になります。

講習場所

実技はJR長岡駅から徒歩10分のところにある三菱ロジスネクスト株式会社の敷地内で行います。

駅から会場までの道のりはほとんど一直線ということもあり、迷うこともなさそうな立地。

車での通学は不可能(近隣の駐車場に停めるのみ)で、自転車またはバイクはOKです。

つね

9割以上の人が電車で通っていました!

時間割

朝8時に集合して、5分程度復習や当日の予定の確認を行いました。

休憩時間は

午前8時~12時の間に1回。

午後13時~17:30までに2回でした。

しかしフォークリフトに乗車時以外はフリータイムです。

話して良し、トイレに行って良し。

さすがにスマホを触るのは、ダメとは言われませんが、マナー違反です。

他の人の乗車も勉強になるので、秋はしないです。

補足

トイレなども勝手にいけますが、急に講師が招集をして説明を始めることが多々あります。

原点対象とかではないですが、大事な話をされるときなので、あまり印象派よくありません。

実技講習

1班10名での講習。

1回の乗車時間は4~10分程度。

僕たちも初日は1乗車に8分とか費やしていました。

自分の番が回ってくるのが100分後なのが初日でした。

しかし3日も乗れば上達します。

最終的には1時間に1回は乗れるくらいになり、試験寸前までは楽しい時間になります。

補足

初日はフォークリフトの説明や、乗車の説明も多いので余計に載る機会が少ないです。

3日間で20回も乗車してないと思いますが、それでも安全で迅速な乗車ができるよになりました。

実技試験

最終日の15時からが試験時間になりました。

減点方式で、70点以上が合格です。

練習ではタイヤのんったパレットを使いますが、試験では1トンのおもりが載ったパレットを使います。

より実践にちかい方法での試験は、練習では味わうことがない緊張感がありました。

一人ずつ乗車と評価、その場で合否が告げられます。

早いチームだと、60分程度で終了していました。

しかし修了証をもらえるのは解散の時。

集合場所に戻り、前半が終了するのを待つのみでした。

補足

減点内容は2~3点のものが多かったですが、白線を踏むなどは脱輪扱いで5点減点と、痛手になる項目がいくつかありました。

また一発で試験終了になるやってはいけないこともあります。

実際にフォークリフトの講習で確認してみてください。

僕たちのときは、一名だけ一発アウトの方がおられました。(再々試験で合格してました)

講習の雰囲気

スマホは厳禁です。

3つの班での講習でしたが、それぞれに日陰のあるベンチやいすが用意されていました

どの班も時間が経つにつれて会話が増えている印象。

乗り方を教えあったり、ダラダラと話していたり、講習の邪魔をしなければある程度は自由でした。

講習場の横に自動販売機もあり、いつでも購入することができます。

三菱の方も利用されているので、最終日にはお茶などは品切れになっていました。

持ち物

実技では、実際にフォークリフトを運転します。

  • 作業義or動きやすい服装
  • 作業靴orスニーカー
  • 軍手or皮手袋(冬季のみ)
  • 自前のヘルメットor帽子

極力、仕事をするときの服装が好ましいです。

マイヘルメットを持参の方が半分以上いました。

貸し出し用のヘルメットもありますが、衛生面を考えて帽子をかますことが条件。

キャップなどでもOKとのことなので、持っている人が多いかもしれませんね。

つね

作業着で講習を受ける方も多かったです。

合格率

ほぼ100%でした。

不合格になった方や、主催者側から合格で良かったのかの意義申し立てのようなシーンが見受けられました。

それでも休憩中にも個別に特訓していたりと、絶対に合格させるという気持ちが見て取れました。

その場で不合格をもらっても大丈夫です。

試験時間が約2時間あり、時間ギリギリまで補習と再試験を実施してくれます。

つね

実際に一度不合格になった方も、再試験をうけ最後には修了証をもらっていました。

まとめ

フォークリフトの実技講習の流れについて解説しました。

僕自身、当日になるまで1日のスケジュールが全く分からないままでした。

どのように拘束されるのか、どんな雰囲気で実施されるのかが分かるだけでも、心のゆとりはかわりますよね。

一緒の班の方たちとはこれから会うことはなさそうですが、楽しい3日間になりました。

翌日からすぐに会社のフォークリフトに乗りましたとさ。

京都でフォークリフト講習  実技編

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